違いについて

漢方と健康サプリとは似ているが違うものである。漢方は東洋医学に根拠があり、健康サプリは医薬品というよりは食品に分類される。漢方は体質改善に用いられるが、健康サプリは健康補助食品としての位置づけになる。漢方は医者が処方することがあるが、健康サプリは処方されない。
しかしただ痩せたいとかきれいになりたいという理由で飲む場合にはどちらも大差ないはずである。どちらも服用量を調節できるし、効果効能がある。

朝鮮ニンジン

例えば朝鮮ニンジンを飲むにしても、朝鮮ニンジンそのものを薬として飲むよりは、他の成分を混ぜてのみやすくしたサプリのほうが摂取する方法としてはとても楽である。
医薬品と食品なのでどちらが摂取しやすいかは明らかである。医薬品の場合は摂取量も調整する必要があるが、薬品だからといって効能が変化するわけではないため、飲みやすいほうを選択してよいのである。

有効成分

漢方は薬効がある植物や鉱物を組み合わせて作っているため、自然物だからといって体に良いだけではない。飲み方によっては毒にもなりえる。一方サプリは健康維持や体質改善に役立ちる。では薬品のほうが効果があるのかというと、どちらも成分は同じものを利用していることも多いのである。有効成分の含有量や配合量をきちんと比較して自分の体調にあっているものを選択するようにすると良いだろう。